Workers' Alpine Club of Mishima

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活動内容

登山

夏山

 山の夏は、ひと味違います。たとえば夏山にはいくつもの木漏れ日があり、花屋にない花が咲いています。谷を流れる川の水はすっきり冷たくて、風は爽やかです。夏は「見て感じる季節」なのです。

 日帰りハイキングから、縦走などの長期山行までもっとも活発に活動している会員の多い時期です。長期の休みを取って、遠く北海道や東北の山や、北アルプス、南アルプス、中央アルプス、八ケ岳などに出かける会員もたくさんいます。

冬山

 冬の活動は、合宿が中心になっています。個人山行でも、近年は計画数が少なくなっており、八ヶ岳などの日帰り山行などが中心です。

 雪上訓練は初冬と春に行っており、冬山登山や冬期アルパイン、山スキーもフォローしています。また、昨年度は雪崩講習会も実施し、基礎訓練は行っています。

アルパインクライミング

 夏は、近郊でフリーを楽しむだけでなく、八ヶ岳や南アルプス、北アルプスなどの岩壁を目指します。

 冬は八ヶ岳の雪陵がよいフィールドになります。会山行の合宿などでは、北アルプスの雪陵などを目指します。

 近年は活動が鈍っていましたが、会山行でもアルパインに取り組むほか、意欲のある新入会員が増えてきており今年度は計画が多くなりそうです。

フリークライミング

 三島市は近郊にマルチピッチを気軽に楽しめる城山をはじめ、鷲頭山と亀の甲岩、車を1時間も走らせれば湯河原町の幕岩、少し足を伸ばせば三ッ峠や城ヶ崎も。日本屈指のゲレンデに囲まれたクライミングを楽しむには最高の場所です。

 その中で私たちがホームゲレンデとしてちょくちょく利用している岩は伊豆の国市の城山と鷲頭山です。城山の岩が熱くて触れなくなる夏場には三ッ峠やカサメリ沢、小川山へ。小川山の快適なキャンプがてらのクライミングリゾートも最高ですね。

 会山行でアルパインクライミングを楽しむ前には初心者のためにのトレーニングも毎年開いています。

山スキー

 個人山行を中心に活動しています。近郊のフィールドは富士山しかありませんが、パウダーを求めて前夜発で上信越へ三島から北上し日帰りツアーを楽しむ機会が多くなっていますが、小屋泊やテント泊の泊まりの計画や、北アルプスでの春スキーツアーも行っています。また、初心者がいける山行も計画し、メンバー増員を図っています。

 会のスキー人口が少ないので他の山岳会の人と一緒に登ることもあります。テレマーカーやボーダーも大歓迎です。

沢登り

 丹沢、安倍奥、奥秩父を中心に活動してます。特に西丹沢は車で1時間強の距離にあり、格好のゲレンデとなっています。また安倍奥の沢は、東京周辺の沢とは異なり、人臭さのなさが魅力です。

 会山行では、初心者から楽しめる日帰りの沢を中心ですが、沢中泊の山行も計画もします。意欲のある新入会員が増えてきており、今年度はたくさん計画していきます。

アイスクライミング

 現在、主な活動実績はありませんが、冬場の山行領域を広げるために、今年度より、積極的に活動を行っていきたいと思っています。まずは有志を募り、安全で楽しいクライミングができるよう、ゲレンデなどで基礎から丁寧に技術を学んでいこうと考えています。

 実践的は場所としては、三ツ峠や奥秩父の沢、八ケ岳など、手ごろに楽しめるところから、ややグレードの高いところまで、幅広く楽しめる場所が豊富にあります。

薮漕ぎ

 地元の伊豆や箱根には、かってハイキングコースがあった所や古代からの生活道路としての古道が人知れず残っています。そんな忘れられた山を登る事で、郷土をより深く知ることが出来ます。地の利を生かした「地域の山の情報は地元山岳会が全国に発信すると」いうスタンスで藪山を楽しんでいます。「富士の見える山」もその一環です。

 ただ、会山行として取り組むにはルートの性格上多人数の行動が難しく、おもに個人山行で狩猟期間に注意しながら取り組まれています。知的欲求を探求する点では、高齢になっても楽しめるフィールド&テーマです。


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