">

Workers' Alpine Club of Mishima

Menu: | Home | 会の紹介 | 活動報告 | 特別企画 | BBS | Members | Link
2004年度 | 2005目次 | 2005特集 | 2006目次 | 2006特集 | 2007目次

佐渡ヶ島

 雪解け間もない佐渡の山に憧れだった花、雪割草を見に 

28日夜8時に沼津を出発。中央道、信越道、北陸道の400K余り9時間の長時間走行だった。29日6時フェリー乗船して8時30分に両津港に到着。予約してあったドンデンライナーに乗り青ネバ登山口から歩く。 

縦走路全貌

ここからは、イチゲの白、紫、カタクリ、シラネアオイ、2〜30種類の色違いの雪割草が咲誇っていた。雪解けで沢は水量が多かった 

30日は6時にドンデン山荘を出発。今日も良い天気になった。マトネと金北山の急登は長かったので、アイゼンとピッケルを使った。全行程の3割は残雪を抱いた大佐渡山脈を見ながらの稜線歩きで快適だった。

残りの7割は1〜2mの雪渓歩きで緊張の連続で景色どころではなかった。

先頭に戻るページの先頭に戻る


inserted by FC2 system