Workers' Alpine Club of Mishima

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個人山行 西穂高岳

宝剣岳に続き、冬山実践訓練第二弾。西穂高岳に行ってきました。快晴の中、美しい冬の北アルプスの景色に酔いしれて来ました。

西穂山荘を出発

西穂1

前夜の宴会で士気も高まり(?)、気合を入れて準備をします。風は強いですが、時折ガスが切れて、星空が見え隠れしていました。とりあえず、様子を見ながら行きましょうということで、出発します。



西穂2 西穂3

西穂山荘からすぐ上の稜線に上がると、次第にガスも切れてきました。朝焼けに赤く染まる穂高を目にして、気持ちも高まっていきます。



西穂4

独標到着。すっかり快晴です。笠ヶ岳方面の眼下には雲海が広がっています。風も少し弱まり、本日はまさしくアタック日和。

西穂5

雪化粧した穂高は、やはり、美しいです。しばらく眺めていても、見飽きませんでした。



独標から西穂高岳山頂へ

西穂6 西穂7

いざ、山頂に向けてアタック開始です。西穂山頂までは、いくつかの小ピークを越えて行きます。焦らず、確実に、アイゼンワークを確かめながら進みます。
天気に恵まれ、皆順調に進んで行きました。



西穂8

最後に、緊張する雪壁を慎重に登り詰め、西穂山頂に到着。360度の大パノラマが迎えてくれました。





西穂山頂から往路を下山

西穂9 西穂10

下りは、さらに慎重に。山頂直下の雪壁の下りを確実にこなして、独標までのアップダウンを進みます。



西穂11

無事、独標までたどり着いて、一安心。充実感に浸りながら、皆で記念撮影です。その後、またしばらく景色を堪能して下山しました。



西穂12

今回は、天気に恵まれ、素晴らしい景色とともに、穂高の稜線歩きを満喫できました。
さて、いよいよ次は本番です。

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