Workers' Alpine Club of Mishima

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世附権現山

丹沢湖周辺の山はルートがはっきりしない所が多く、藪山党の聖地の感があります。今回のルートは藪はあまりなく獣道を含めて道がありすぎて迷いやすい場所がありました。ここは禁猟区なので狩猟期間中でも楽しめます。

浅瀬入り口

登山口は世附に向かう浅瀬入り口。駐車場は無いがバイクを歩道に停めて歩き出す。

756m点

約1時間で756m点。ここまではしっかりした道があったが、ここから山頂まではルートがはっきりしない箇所があった。

落ち葉の尾根

ただでさえ落ち葉が道に積もって解り難い上に広い尾根のため、登りはともかく下りは道を外す恐れがある。

三角点とGPS

会で借りたGPSの山頂での精度誤差は約2m。尾根を辿るので衛星の補足が充分できて頼りになった。

分岐

下山は山頂から東に向かう尾根を焼津に向かう。登ってきたルート上の「権現山まで300m」の標識がある裏側から始まる尾根に入る。登ってきたルートより一段と道がはっきりしなくなる。

ガレからの展望

東に向かっていた主尾根から南に下る斜面はガレが進んでいて展望が一気に開ける。今回のルートのハイライトで丹沢湖が眼下に見えている。ただし、足場が非常に悪い。

775m点

急坂を下りると共同アンテナ群のある755m点に出る。正面に大野山が良く見える。のんびりするのに最適な草原だった。

細川橋

計画では焼津に下りる予定だったが、尾根をひとつ間違えて上ノ原の細川橋のたもとに下りてしまった。里に近いほうが道が複雑な事を痛感した。

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